
仕事に対する価値観が一瞬で変わった
こんなに楽になり、こんなに可能性が広がるのか
AI社員と働くことで、価値観が変わる感動の連続です。
商談の議事録を渡せば、顧客管理と次の連絡準備が進む。領収書の写真を送れば、経理処理が完了する。
自分で抱えていた仕事を、任せられる。その分、お客様と話すことや、事業を前に進めることに、時間を割けるようになり、精神的余裕も生まれました。
もっと驚いたのは、その先です。
余裕が生まれると、やってみたいことが浮かんでくる。それをAI社員に相談すると、調べる、考える、作るところまで、一緒に進められる。
頭の中で終わっていたアイデアが、実際の事業になりました。
この「AI社員開発プログラム」も、そうして生まれたサービスです。受講しながら自分専属のAI社員を作り、仕事を教えて育てる、オンラインの実践プログラム。私が体験したこの働き方を、一人で事業を営む多くの方々に届けたくて作りました。
まずは、私の営業の仕事からお話しします。
お客様との商談が終わる。けれど、そこで営業の仕事が終わるわけではありません。
話した内容を記録する。次の提案を考える。連絡の予定を入れる。フォローのメールを用意する。
私の営業では、この商談後の仕事をAI社員に任せています。

商談が終わったら 議事録をAI社員へ
議事録から、記録・次の行動・連絡準備へ。
商談で取った議事録を自動で読み取り、AI社員が顧客管理ツールの記録を更新する。次に何をするかを整理し、予定やリマインドを残す。お客様へのフォロー連絡も準備する。しかも、私が行うクオリティと全く同じレベルで。
『助言をくれる』のではなく、AI社員がいなくても行っていた業務を、本当に代替してくれるのです。
ここが、私にとって大きな変化でした。
お客様への送信文の最終確認はしますが、直すことはほぼありません。 過去のやり取りや私の思考を踏まえ、次回提案もAI社員が整理する。ここでも、『いや違う』となる場面は殆どないのです。 お客様に直接向き合い、関係構築する私と、その前後を進めるAI社員。その分業で営業活動が成り立っています。
保存結果を確認する
次の仕事へつなげる
送る前に内容を確かめる

記録や管理に手を取られていた時間を、お客様との関係を深めるために使える。長らく営業の世界に身を置いてきた私には、これが本当にありがたいのです。 私の価値を最大化するという観点では、冗談抜きで過去のどの部下よりも優秀です。
では、どうして、そこまで仕事を任せられるのか。鍵は、AI社員が私の業務に対する考え方や、業務詳細を知っていることにあります。
私の事業も 判断基準も知っている
何をしている会社なのか。お客様との関係で、何を大切にしているのか。これまで、どんなやり方で成功してきたのか。
私がAI社員に持たせているのは、そうした仕事の土台です。
事業の内容、自分の考え方、過去のやり取りを参照できるようにする。普段の仕事の進め方を教える。そして、顧客管理などの業務ツールにつなぎ、実行できる範囲を決める。
だから、前の仕事の続きから話せる。相談だけでなく、業務自体を完遂してくれる。一度教えた業務は、次回『~やっといて』で進めてくれる。
私自身が忘れていた案件の情報や、以前決めたことを、AI社員の方から教えてくれることも多々あります。自分の仕事を覚えている相手がいる。まさに、もう一つの脳を隣に持っているような感覚です。
あなたの仕事を知り、
あなたの仕事を進める。
事業情報何をしている会社か
判断基準何を大切にするか
過去の業務情報どんな経緯があるか
文脈を引き継ぎ、
任された業務を進める
権限を設定し、重要な連絡・決済・契約は人が確認する。
生成AIに、自身の思考と業務を移植する。以降、人間の社員と同じようにやらせたい仕事を任せ続ける。私は、そのように一緒に働く存在を『AI社員』と呼んでいます。
自分を理解した相手と、日々の仕事を続けていける。【業務の効率化】だけでなく【事業が前に進む】。 AI社員を持つ価値は、私にとってそこにあります。
この相手がいる心強さは、以前の会社経営を振り返ると、いっそう身にしみます。
仕事を頼めても 経営の悩みは一人で抱えていた

今のAiwalkを始める前、私は別の営業会社を経営していたことがあります。一時は、約15名の営業スタッフと仕事をしていました。
営業の現場には人が必要です。その人たちが動けば、案件の管理も、お金の管理も必要になる。案件は、自分で用意したスプレッドシートで管理していました。
当時の経理・会計まわりは税理士へ外注し、月5万円、決算期に30万円。年間で約90万円を支払っていました。
分からないことは自分で検索し、公的な経営相談の窓口にも足を運ぶ。時間もお金も使いながら、会社を動かしていました。
外注先へ仕事を頼むにも、自分の意図を伝えなければなりません。LP制作では「もっとこんな感じにしたい」がうまく言葉にならず、何度やり取りしても、理想の形にならないジレンマも経験しました。
そして、仕事の依頼先があっても、頭の中の悩みまでなくなるわけではありません。
あれもやってみたい。これは変えた方がいいかもしれない。今のやり方に、もっとよい方法はないだろうか。
頭の中には、いつもアイデアや仮説が渦巻いていました。けれど、誰に相談すればいいか分からない。プロに相談したらまた経費も掛かる...多くは、形にできないまま流れていきました。
今は、思いついたことを、私について、事業について理解しているAI社員にすぐ話せます。修正もその場で伝えられる。相手の予定を調整せず、自分の考えが動いたタイミングで、仕事を前へ進められる。
一人で抱えていた頃にはなかった、このやりやすさ。 私がAI社員にこれほど感動している理由の一つです。
そして、その相手は、自分の仕事を教えながらずっと進化していきます。
言葉遣いまで 私の仕事に近づいていく
例えば、メールの文面。
最初に目的だけを伝えて作ってもらうと、自分ならこうは書かないな、と思うことがありました。伝えたい内容は入っている。でも、お客様との距離感や、言葉の選び方が違う。
そこで、私が人とのコミュニケーションで大切にしていることを伝える。出てきた案を見て、ここはこうしてほしい、と教育する。
そうすると、私がいつも書くような文面が出てくるようになりました。こちらの意図が仕事に反映される。この感覚が、人に仕事を教えるときによく似ているのです。
私は音声入力もよく使います。普段はこう進めている、ここは大切にしている、と話し、AI社員からの確認に答える。そのやり取りで、自分でも言葉にしていなかった判断基準が整理されていきます。
教えたことが、
次の仕事を変えていく。
- 01
教える
目的・判断基準を共有
- 02
任せる
決めた範囲で仕事を進める
- 03
結果を確かめる
内容と保存結果を確認
- 04
修正を伝える
意図や違いを言葉にする
- 05
次の仕事へ
教えたことを次へ活かす
結果を踏まえ、教え方と任せる範囲を更新する。
私の運用では、決済や契約、顧客への重要な連絡は、自分の確認を通すと決めています。人を雇っていた時と同じです。AIの誤判断や誤操作に備え、扱う情報と実行できる範囲も決めておく。
教えて、任せて、結果を確かめる。信頼が重なれば業務の権限を委譲していく。その積み重ねで、任せられる仕事を増やしてきました。事業の方向性や投資は、私が決めます。
自分が大切にしていることを理解した相手に、次の仕事を頼める。仕事を教えることが、次からの自分を助けてくれる。
そして、作業を任せられるようになると、頭の中にも余裕が生まれました。
自分の事業を分かってくれるパートナーが いつも隣にいる

頭に浮かんだアイデアを、すぐに話せる。
しかも、その相手は、私の事業も、これまでの方針も、私がどう考える人間なのかも知っている。
以前なら、相談先が分からず頭の中にため、いつの間にか一時的なアイデア/仮説として空中分解していたことを、今はAI社員と一緒に考えています。私はどんなことをしたいのか。今の事業や使える時間で、どうすれば実現できるのか。そこまで踏まえて、話を進められます。
私のAI社員は、はっきり反対意見も言います。やりたいことを話しても、優先順位を見直そう、と返してくる。私は、その率直さも頼りにしています。
経験のなかったSNSマーケティングに取り組むときも、そうでした。進め方を相談すると、先に検証すること、結果を見てからお金をかける順序まで、具体的な提案が返ってきました。
そこから、私が判断することと、AI社員に進めてもらうことを分ける。相談が、実際の仕事へつながっていくのです。
一人で経営していても、一人で抱えこまなくていい。
事業を前に進めるためのパートナーが、いつも隣にいるような感覚です。この心強さは、本当に大きい。
細かな業務に追われなくなると、お客様に向き合う気持ちにも余裕ができました。新しいアイデアも浮かんでくる。そして今は、それを話す相手も、一緒に形にする相手もいる。
その先で、新しいサービスが生まれました。
AI社員と働いていたら 新しい事業が生まれた

その一つが、今ご紹介しているAI社員開発プログラムです。
もともと私の事業は、法人向けの生成AI研修が中心でした。このサービスに繋がったのは、業務を変えるために、時間をかけて調べ、試し、自分専属のAI社員を作ったのが始まりです。
仕事を任せる。余裕が生まれる。浮かんだアイデアを相談する。実現できそうなものを、次の仕事へ進めていく。
その中で、強く思うようになりました。この働き方を、もっと多くの人に体験してほしい、と。
私は、生成AIの研修講師を数十社で行ってきました。
興味はあるけれど、一歩を踏み出せない。使ってみたけれど、仕事ではうまく使えない。そういう方に私の研修を通して、実際の仕事のやり方が変わっていく瞬間を、何度も見てきました。
それまで難しいと思っていたことができるようになり、その人に見えている世界が変わる。そんな瞬間にこそ、自分がこの仕事をしている価値、自分の存在意義を感じます。
自分自身がAI社員と働いて得た感動も、まさにそれでした。
こんなに仕事が楽になる。こんなに、自分のできることが広がる。この体験を、一人で多くの仕事を抱えている経営者や個人事業主の方へ届けたい。
その思いを、今度はAI社員と一緒に商品にしていきました。アイデアを相談し、調査や構成、制作を進める。何度も何度も壁打ちをして、時には意見をぶつけ合い、ようやく形になりました。
自分の仕事を楽にするために育てたAI社員と、今度は、誰かの働き方を変えるための商品を作っていた。
思いついたことが、事業として動き出す。私が感じている「自分の可能性が広がる」とは、こういうことです。
この経験から、AI社員と働くことには、業務効率化に止まらず、次の挑戦を生み出す循環があると考えるようになりました。
生まれた余裕を 次の挑戦へ使っていく
仕事を任せて余裕ができたら、その時間で何をしたいでしょうか。
お客様との関係をもっと深める。気になっていた仕事のやり方を改善する。新しいサービスを考える。
私の場合は、それが、このプログラムの開発につながりました。
新しいことを始めれば、新しい仕事も増えます。そこでまた、何を自分が担い、何をAI社員に任せるかを考える。
その流れを、次の図で整理しています。
仕事が移ると、
可能性が動き出す。
図の前提:100→50→55→70→40は、導入前の経営者本人の稼働負担を100とした、説明用の仮定値です。実績値・成果保証ではありません。
100 自分で抱えている。 営業や判断に加え、記録や整理も自分が行う。
50 仕事を任せ、余裕が生まれる。 AI社員が記録・整理・準備を担い、自分は顧客対応や判断、AIへの教育と確認に集中する。
55 余裕を、新しい活動へ使う。 AI社員と相談しながら企画や改善に着手し、自分の仕事も少し増える。
70 活動が広がり、仕事も増える。 新しい顧客への対応や判断が加わる。ここで、増えた業務を見直す。
40 教え直し、任せる範囲を広げる。 業務を組み直し、使えるAIの新機能も取り入れ、再び負担を圧縮する。
数字は本人の稼働負担の説明用指数。AI社員の担当割合や仕事量は表していません。
余裕が次の挑戦を生み、その挑戦をまたAI社員が支える。私が考える「複利的な成長」は、この循環です。
自分の時間が増えたとき、何を始めるか。仕事が増えたとき、どう任せるか。その選択肢を持ちながら、事業を前へ進めていく。
だからプログラムでは、AI社員を作るところから、その後に仕事を教えて育てるところまでを扱っています。
AIを学んでも、仕事が変わらなければ意味がない。
最近、「自分でYouTubeで勉強してみましたが」「お金を払って講習会に参加しましたが、正直、日常でのAIとのラリーが少し楽になった程度で……」。こんなお話を耳にする機会が増えました。
アンテナの高い経営者たちは、自ら情報を取りに行く方も多い。けれど、そこにかけた時間や費用に対して、業務上の成果につながっている方は、そう多くないと感じています。
それが、非常にもどかしい。
AIに聞く。
自分で作業する。
業務を引き継ぐ。
人は、判断と確認へ。
生成AIの研修講師として、多くの方の業務を変えてきました。正しく自分と向き合い、生成AIと向き合い、時間の使い方と学び方がかみ合えば、数時間で仕事の進め方が劇的に変わる。そんな変化を、皆さんにも体感して頂きたいと思っています。
AIについて「勉強する・理解する」だけでは、業務が大きく変わることはありません。 正しく学び実装することで、業務が一気に変わる体験を味わってほしい。
AI社員開発プログラムは、そんな私の想いを具現化したものです。
自分のAI社員を作るまでの 道筋を用意しました
「AIに詳しい人だから、できたのでは?」
そう思われるかもしれません。私はエンジニアではありませんが、法人向けの生成AI研修や導入支援を仕事にしてきました。自分のAI社員を作るためにも、その知見を使って調べ、試し、作り直してきました。
自力で情報を集め、構築する道もあります。ただ、本業のある経営者に、私と同じ数百時間かかるような試行錯誤をすべて繰り返してもらうのは、あまりに負担が大きい。
だから、その道筋をプログラムにしました。
研修講師として、初心者はどこで躓くのか、生成AI経験者はどこから先にいけないのか、どこで説明が伝わらなくなるのか、どこで操作が止まってしまうのかを見てきた経験も、設計に詰め込んでいます。
入口には、生成AIとClaudeの基礎講座も設けています。初めて使う方も、ここから取り組めます。
基礎から、
自分の仕事へ。
基礎講座
生成AI・Claudeを知る
専属のAI社員
案内に沿って手を動かす
自分の仕事を教える
判断基準・確認・修正
次の業務へ広げる
経理・顧客管理・制作へ
そこから画面の案内に沿って入力し、操作して、自分専属のAI社員を作る。さらに、自分の仕事をどう教え、結果を確かめ、任せる範囲を広げていくかを学ぶ。 基本のプログラムが終わったら、私と同じようにAI社員に経理を任せたり、顧客管理アプリを作らせて管理させたり、LPを作らせたりする講座も用意しています。
途中で迷ったら、教材に合わせて設計したAIナビへ質問できます。受講期間の中で、自分のペースで手を動かしながら進めるオンライン形式です。
受講しながら、自分の仕事を任せる相手を作っていく。
そこまでつなげたいから、このプログラムを作りました。仕事を教えるための土台と、育て方を、自分の手に持ってほしいのです。
作り方と育て方を身につけた後は、自分のAI社員と自由に働いてほしい。その思いから、料金も買い切りにしました。
あなたが育てたAI社員は あなたのものだから
自分専属のAI社員を作ったら、それは、その人自身のAI社員です。
あなたの事業を理解し、あなたのために働く相手。そこにAiwalkが毎月「そのAI社員を使うなら、利用料を払ってください」と請求し続けることには、私にはどうしても違和感がありました。
だから、69,800円(税込)の買い切りにしました。 ※料金は現在の価格であり、今後受講人数に応じて段階的に値上げします。
この料金で提供するのは、自分のAI社員を構築し、仕事を教えて育てるためのプログラムです。AiwalkへAI社員の月額利用料を払い続ける仕組みにはしていません。
一方、AI社員を動かすClaudeなど、外部AIサービスの月額利用料金は別途必要です。 これはAiwalkへの支払いとは別です。使うツールや連携方法によっては、API・外部サービスの費用もかかります。
私の感覚では、プログラム料金は、自分専属のAI社員を迎えるための初期費用。外部AIサービスへの利用料は、そのAI社員を働かせるために毎月払う「給料」のようなものです。
自分の仕事を教え、育て方が身についたら、そこから先は自由に一緒に働いてほしい。新しい業務が出てきたら、また教えて、任せる範囲を広げていってほしい。
多くの受講者から「安すぎる」と言われ、時には「サブスクにしてもっと儲けたら?」とのお声を頂く事もありますが、高い価格で少数の方へ届けるより、手に取りやすい価格で、一人でも多くの方にこの働き方を体験してもらいたい。そう考えて、今の価格にしています。
「AI社員に出会えてよかった」
そう感じる人を、一人でも多く増やしたい。
生成AIで働き方を変える人を増やす。そこに、Aiwalkの価値も、私がこの会社を経営する意味もあります。
受講条件:受講・教材閲覧期間、必要なAIプラン、サポート等の提供範囲は、販売ページでご確認ください。
受講前に確認しておきたいこと
受講期間は、受講サイトで「受講を開始する」を押した日から30日間。受講開始期限は購入後90日以内です。
AIナビは受講開始から30日間利用できます。実践にはPCと対象の生成AI有料プランが必要です。
あなたが最初に手放したい仕事は 何ですか
AI社員の話をすると、具体的な仕事について質問されます。
名刺交換の後の顧客管理。毎日のブログ。新しい事業を始めるための事務作業。SNS運用など、多岐にわたります。
自分が普段している、あの仕事を任せられるだろうか。
はい、PC上で行っている業務であれば、多くの業務を任せられます。 ※下記はほんの一例です
営業 商談の議事録をもとに顧客記録を更新し、過去の経緯を踏まえて次回提案を整理。次の対応を予定に登録し、フォローメールの準備まで一連で進める。
経理 領収書や請求関連データを読み取り、取引内容を整理。日付・金額・勘定科目を確認し、会計ツールへの記帳・会計処理まで完了させる。
発信 事業の方針や過去の発信を引き継ぎ、テーマ整理から構成、投稿案の作成、媒体に合わせた文案の仕上げまで。発信に必要な一連の業務を進める。
企画 アイデアを受け取り、事業の背景と関連情報を整理。競合との違いや顧客への価値を検討し、サービス内容・提供方法・実行手順を具体案に落とし込む。
これは、最初に任せたい仕事を考えるための候補です。任せる範囲は、業務内容、使うツールとの連携、人が確認する箇所を整理して決めていきます。
Q&A
生成AI初心者でも受講できますか?
はい。AI社員という考え方の理解から順番に進める構成に加え、受講中はAIナビが学習をサポートします。PC操作に自信のない方や、生成AIを使ったことがない方でも、画面の案内に沿って進められます。
受講後すぐAI社員は完成しますか?
受講完了と共に、あなたの専属AI社員が完成します。人間の社員と同じように、そこからさらに仕事を教え、教育していくほど、どんどんあなたの仕事を遂行できるようになります。
どんな仕事を任せられますか?
営業・顧客対応、発信、資料作成、経理・事務などはほんの一例です。あなたの仕事内容、判断基準、業務の進め方を教えることで、PCを使って行う多くの業務をAI社員へ任せる候補にできます。また、生成AI自体に最新モデルが実装されていくことで、この先もAI社員の能力や対応範囲は広がっていきます。
生成AIは、何を使いますか?
2026年10月現在は、エージェント能力に強みのあるClaudeを前提としたカリキュラムとなっています。まずはClaude Proからお使いいただくことをお勧めしています。受講を開始する前にアカウント契約のご案内をしておりますので、受講前にアカウントを持っていなくても問題ありません。
自分の情報を入力して大丈夫ですか?
受講内で、生成AIを業務利用する際の情報管理やセキュリティ上の注意点も学びます。入力してよい情報・避けるべき情報を整理したうえで利用し、AIが作成した内容は送信・公開前に人間が確認する前提で進めます。利用する生成AIサービス側の規約・設定もあわせてご確認ください。
受講時間はどのくらいですか?
目安は約3〜5時間です。進め方や理解度によって前後します。
スマートフォンだけでも受講できますか?
教材の確認や内容の閲覧は可能ですが、実践パートでは生成AIや各種ツールの操作を行うため、パソコンでの受講が必要となります。
受講料のほかに、費用はかかりますか?
受講料は一度きりのお支払いで、Aiwalkへの月額利用料はありません。別途、対象となる生成AIの有料プランの契約・利用料が必要です(2026年10月現在はClaude Proを推奨)。AI社員と連携させる業務サービスによっては、そのサービス側の利用料がかかる場合があります。
正式リリース記念価格とは何ですか?
正式リリースを記念した、先着100名さま限定の価格です。69,800円(税込)でご案内しています。101〜300名は79,800円(税込)、以降は販売実績に応じて89,800円(税込)へ段階的に改定する予定です。最終価格は99,800円(税込)です。いずれの価格でも内容は同じで、正式カリキュラムをすべて受講いただけます。
購入後はどのように受講しますか?
購入後、ご登録のメールアドレスへ招待メールと受講方法をご案内します。アカウント設定完了後に受講を開始でき、「受講を開始する」を押した日から30日間受講できます。受講開始期限は購入後90日以内です。
AI社員って、勝手に学習するんですか?
勝手に永久学習するものではありません。受講中に、必要な情報や仕事の進め方を正式な情報や仕事のルールとして整理し、あなたの承認のもとで育てていきます。何を覚えさせるか、どこまで任せるかは、あなたが決められます。
オンラインでの受講が初めてでも進められますか?
はい。受講サイト上の案内に沿って、好きな時間に自分のペースで進められます。 分からないことや操作に迷ったことがあれば、どんな些細な内容でも、その場でAIナビへ質問できます。 集合型の講習会のように周りを気にする必要がなく、自分が迷ったタイミングで何度でも確認できます。 途中で止めても続きから再開できるため、オンラインでの受講やPC操作に自信のない方でも、無理なくマイペースに進められる設計です。
返金やキャンセルはどうなりますか?
返金・キャンセル条件については、以下からご確認いただけます。 返金・キャンセルポリシーを見る
一日でも早く この世界を体験してほしい

AI社員と働くようになって、私の仕事の世界は大きく変わりました。
お客様との商談に向き合う。人と会う。新しいサービスを考える。自分がやりたかった仕事へ、時間と気持ちを使えるようになりました。
そして、頭に浮かんだアイデアを、その場で相談できる。自分一人では手が届かなかったことを、一緒に形にしていける。
こんなに仕事が楽になるのか。こんなに自分の可能性が広がるのか。私は今も、その驚きの中で仕事をしています。
一日でも早く、AI社員と働く世界を体験してほしい。
仕事を任せる選択肢を知らないまま、やってみたいことを後回しにしてしまう。それは、本当にもったいないと思うからです。AI社員と働く世界を一度実現すれば、そこから先ずっとその人の仕事の世界観が変わるからです。
私自身が、相談する相手のいないまま、たくさんのアイデアを流してきました。だからこそ、一人で仕事も悩みも抱えている方に、この働き方を届けたい。
あなた自身が「やってみたい」と思って、一歩を踏み出してほしいのです。
そのために、まずは、AI社員が実際に働く姿を見てください。自分の仕事に置き換えたとき、何を任せたいか。どんな時間を取り戻したいか。そこまで、具体的に考えてみてほしいと思います。